昨日27日、札幌後楽園ホテルにて、北海道農業法人会議トップセミナーが行われました。
この北海道農業法人会議っていうのは、道内の法人化した農業企業の社長さんの集まりで、もっともっと北海道農業を盛り上げようぜい!っていう会。(←例えですので、決してこんなに軽くはないですw)
で、セミナーは毎年、法人会議の総会当日に行われるもので、せっかく道内から会員集まるんだから、みんなで勉強しようや(←何度も言うが、こんなに軽い感じではないですよ)と総会前に開催されるものです。
今回のテーマが『「農」と「食」のもったいない』ということで、谷口農場からはおべに・まいちゃん・メグちゃんの女性3人が参加しました。
まず、この会議の会長を務めております弊社社長がご挨拶。
もちろんホテルでの開催ですので、いつもの“つなぎ”ではなくスーツを着込んでピシッと決めていますw。
講師は消費者側代表として、COOPさっぽろ 理事でありながら北海道フードマイスターとして活躍されている前濱さん(←COOPと言えば…例の冷凍ギョーザのこともちょこっと触れてましたよ)と、農業者側代表として、夢がいっぱい牧場の片岡社長のお二人(←電池が切れてしまったので、画像なしです…トホホ)。
現在の農業の現状や、今後どう変わらなければいけないのか、もったいないをどのようになくしていけばよいのかなどそれぞれの側の立場でお話されていたのですが(←省略しすぎだろ)、不思議に思ったのですが、なんでわざわざ区分してしまうのでしょう。
だって、農業者も消費者なのにねえ。
なんかそういう隔たりというか境界線があるから歩み寄れないっていうか、うーん…。
おべに自身が農業者と消費者の間の中途半端な立場だからそう思うのでしょうか???
だってね、10数社の法人の商品の試食し合うティータイム交流会や、夜には懇親会なんかもあったんですが、もったいないについてさんざん話しておきながら、皆さん普通に食べ残してましたからねw。
おい、矛盾してるだろと。
しょーがないので、どんなに不味いものでも出されたものは残さず食べるのが信条のおべにはめっちゃ食べまくっていましたよ(←決してホテルの料理が不味かったという意味ではありませんよ)。
でも、おべにだって胃袋に限界がありますから。
皆さん、ビール飲んで上機嫌になっている場合じゃございませんよ。
まー、偉そうなこと言ってしまいましたw。
ある意味、いろんな発見のできたセミナーでしたよw。
でも、いろんな農業法人の方と交流できて、よかったです。
お邪魔してみたい法人さんもたくさんありましたし。
社長同士だけでなく、わたしたち社員もいろいろと繋がっていくことが今後の北海道を盛り上げるきっかけにもなるのかな、そう思いました。
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