大人気の年末商品『手作り杵つき餅』。
ご注文の受付は終了していますが、どのように作られているかご紹介しましょう!
まず画像はないのですが、もち米を蒸器で蒸すところから始まります。
そして蒸し上がったもち米を餅つき機でぺったんぺったん。
業務用の大きな餅つき機ですが、手返しは手作業なので機械が動いている間も気が抜けないのです。
豆餅の場合、出来上がる直前に蒸した黒豆を入れてつきます。
最初から入れるとお豆も一緒につぶれてしまい、無残な姿になってしまいます(笑)。
ここまでの作業は農場のかあさん、洋子部長のお仕事。
ここから先は、加工スタッフのお仕事となります。
次にもち専用の枠につきたてのもちを流し込み、隅々までのばし、ご覧のような天板で上から押して厚さを均等にします。
のしたもちを切りやすくするため数時間置き、きれいに切れる固さになったら、6cm幅にカットしていきます。
カットし終わったおもちたち。
まさかこのままお届けするわけにはいきませんので、5cmの長さでカットしていきます。
一枚一枚丁寧に袋詰め。
素敵にカメラ目線の深坂さんですが、決していつもは余所見しながら作業しているわけではありません(笑)。
最後につきたてのもっちもちしたおいしい味を保つため、真空処理をして出来上がり!!
いかがですか?
このように手間隙かけて作っているおもちを食べてみたくなったあなた!!
是非、来年まで辛抱してご注文くださいませ(笑)。



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